10/18: 東京でカネト公演の第一歩が・・・
10月17日東京の高尾で開かれた「かむい語り2008」に行ってきました。会場はトゥーマイというライブハウスのようなところです。
旭川の北門中学で知里幸恵生誕祭が今年6月に開かれたとき、ユーカラの講演をされた東京の港敦子さんと、東京に住む床絵美さん(阿寒の床みどりさんの娘さん)、そしてきカネト記念館の川村兼一さんが出演、ぼくも川村さんと第1部のトークに参加し、カネト旭川公演から東京公演につながる話をし、ちょっと歌いました。
港さんと床さんのユーカラ・ウポポの競演はなかなか素敵でした!原作本や楽譜も売れていました。東京公演実現への一歩になりました。
その日に出された毎日新聞の紹介記事。なんと、カネト原作の沢田猛さんが取材したものです。
(東京都内版10月17日)
http://mainichi.jp/area/tokyo/archive/news/2008/10/17/20081017ddlk13040289000c.html
港さんと床さんのユーカラ・ウポポの競演はなかなか素敵でした!原作本や楽譜も売れていました。東京公演実現への一歩になりました。
その日に出された毎日新聞の紹介記事。なんと、カネト原作の沢田猛さんが取材したものです。
(東京都内版10月17日)
http://mainichi.jp/area/tokyo/archive/news/2008/10/17/20081017ddlk13040289000c.html




三河の荒くれ山本 菊司 :
デニス・バンクスさん・大倉正之助さん・喜納昌吉さん皆さん知り合いで、私の繋がりを話していたら大変意気投合できました。 障害者を始め弱い者の立場にたちながらやってきた事が、こんな繋がりに成るとは想いませんでした。 デニスさんの講演から始まり、ネイティブ・アメリカンとの類似性を学び、大倉さんとアイヌモシリを走り、喜納さんのコンサートをやりました。カネトを通じて人権や文化を知りました。