4月12日(土) 第7回実行委員会が開かれました。昨年9月の実行委員会発足からわずか半年ですが、この半年に大きな前進がありました。 ●カネトグッズは楽しくなる!
 今回は、カネトクッキーがいよいよ実現間近になるお話。カネトクッキーをつくる「菓誌の森」さんが、東海大学の芸術工学科くらしデザイン学科の林拓見教授に、クッキーの袋のデザインを「学生のコンクール」で募集してやりたいと依頼、それを受けて、旭川市の産業振興課の有馬さんと林教授が実行委員会にコンクール実施要項を持ってこられた。旭川市が積極的に応援し、全国に発信する計画だ。清酒「カネト」もまもなく実現すれば、同じように全国発信。すでに「カネトはがき」はチラシデザインの黒瀬久子さん作で素敵な4枚組ができて300セットが完売、500セット追加した。飛ぶように売れている。
●助成金・協賛金少しずつ軌道に!
  チケット収入だけでは総予算の半分にもならず、助成金や協賛募金・広告などであと半分以上をがんばら
ないといけないが、北海道文化財団からの助成が決まり、地元のライオンズクラブも寄付を申し出てくれ
たり、少しずつ見通しができてきた。今後、チケットを広げながら多くの人たちにもっと応援を呼びかけ
ていきたい。
●JR北海道の旭川駅構内でのパネル展示はすてき!
  旭川龍谷高校の郷土部が展示資料をつくってくれることになった。実行委員でもある部顧問の本間先生
も、旭川ではアイヌ文化研究で知られている。早く実現できるといいですね。
●チラシ・チケット作成準備すすむ!予約開始!
   5月3日には本チラシ・チケット・ポスターが印刷され、5月17日(土)には一般発売となる。
 合唱団からも、チケット係りとして3人も実行委員会に加わって下さり、具体的な準備に入る。本番まで
2か月という短期決戦だが、すでに宣伝はかなり行きとどいてきた。
たとえば、後援団体は、
北海道旅客鉄道(株)旭川支社/北海道新聞社旭川支社/NHK旭川放送局/FMりべーる/朝日新聞
旭川支社/読売新聞旭川支局/あさひかわ新聞/北海道経済社/旭川文化団体協議会/旭川市民劇場
/旭川音楽鑑賞協会/社団法人旭川観光協会/旭川子ども劇場協議会/旭川商工会議所/旭川CATV
「ポテト」/旭川青年会議所/STV旭川放送局/HBC旭川放送局/旭川合唱連盟/北海道のうたごえ
協議会/国際ソロプチミスト旭川
と数多くならんだ。
 また、5月17日の公開練習・応援団総会の発起人には実行委員会顧問として次の方々に引き受けてい
ただいた。
西川将人(旭川市長)
鎌田勲(旭川市議会文化・スポーツ議員連盟 会長)
高丸修(旭川商工会議所会頭)
奥田俊彦(北海道新聞社旭川支社長)
山口力(北海道旅客鉄道株式会社取締役旭川支社長)
 チケット取扱所も市内の多くの場所で扱っていただける。依頼すると「知ってますよ!がんばってくだ
さい」と励まされた。
●旭川キャストオーディションすすむ!
  合唱劇のはじめの1/3はカネトの少年・青年時代で、舞台は旭川。「そこを演じるキャストはぜひ旭川の人たちで選んでいきたい。」というのが演出の田中美代子さんの強い思い。主要なキャストを旭川の人たちがやらなきゃ、チケット売りも盛り上がらない、というのも真実。60人くらいになった旭川合唱団の大人と子どもから積極的な立候補があった。4月5日のオーディションでかなりの役が決まり、カネトのおじいさん役「モノクテ」にも川村カ子ト記念館のすぐ近くにお住まいの70歳の声楽家・武田敦夫さん(バリトン)にお引き受けいただいた。実際に決まった配役で練習をすると、今まで感じたことのない感動と喜びがわいてきて練習もおおいに盛り上がる。
  
  もうすぐ5月、できあがってくるチラシやチケットをもってたくさんの人をカネト旭川初演に誘いたい。北海道各地でも「見に行くよ!」といううれしい知らせが届いている。