ふじむらです。今日は、久しぶりに春らしい陽気がもどり、旭川も快晴、暖かく過ごしやすくなりました。昨日、おとといは気温が零度以下になり、雪も舞うなど、一気に暖かくなるというふうにはいきませんが・・・。

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昨日の第6回実行委員会報告、練習、交流会の報告をします。愛知からも5人が実行委員会に参加、主に、チラシデザインの内容の検討をしました。黒瀬さんの印象的ですばらしいチラシや絵葉書に感動しながら、チラシ掲載内容の検討がほぼできました。次回4月12日までにチラシ原稿が確定するようにすすめていきます。ほかに予算の見直し、賛同金あつめ、グッズについて、話し合いました。
 また、愛知の指揮者・小杉真知子は「旭川冬まつり」の感動から「少年」の歌詞を見事なみずからの書で表現、みなさん感動でした。

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 練習も愛知メンバーと合同で、北海道新聞の取材も入り、「少年」「ひとりぼっち」「フクロウ」「測量人夫」「プロローグ」「どこまでも」をやりました。4月5日のオーディションにむけて子どもの練習を重点的に行いました。大人の人夫に立候補したいという男性(なかなかそれっぽいいい感じです)も現れ、うれしかったです。
 交流会は同じ会場で、「菓誌の森」さんのおいしいケーキとお茶で、全員の自己紹介や歓談、歌の交歓(「線路がない歌」「銀のしずく 金のしずく」)をしました。呼びかけ人代表の三浦光世氏も練習からずっと参加して歌ってくださり、成功への思いを語って下さいました。

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 夜は、会場を「大舟」に移して居酒屋交流でまたまた盛り上がりました。
 全体として、愛知のメンバーとの交流を軸にした今回の取り組みは、お互いにとっておおいに刺激を受け、新たな意欲を沸き起こす機会になりました。