昨日、NHKさんの「カネト」名古屋公演報道をきっかけに、社団法人・日本測量協会の方からお話がありました。 11月の名古屋公演のニュースをNHKで全国放映していただいたものを、たまたま社団法人「日本測量協会」の方が見ていたとのことで、NHKの記者に連絡があり、<月刊測量>という定期刊行雑誌に取材した記者の方が、今回のいきさつを文章に書かれることになりました。私のところには、その編集担当の方から、記事につける写真がほしいという依頼があり、早速送りました。今は、電話とメールでやりとりしていますが、名古屋公演のDVDも見てみたい、といってくださり、6月8日の豊橋での公演は、なんとか都合を付けて駆けつけたいと書いてくれています。また、「誌面で、測量の仲間に広く呼びかけてみます。」とも書いてあります。「東京での公演はないのですか?」とも訊かれました。やりたいですね!
合唱劇「カネト」は、劇・音楽・歴史・鉄道・先住民・国際交流・労働運動・平和運動・・・などいろいろな側面からアプローチできる総合的な題材です。今回のように、測量のプロフェッショナルの方々からのお話は、また新しい広がりを感じ、ますます旭川公演を成功させなくては、と思いました。